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情報処理システムの運用及び管理に関する指針に関する取組の実施状況について
2026.04.07
企業経営の方向性及び情報処理技術の活用の方向性の決定
- ・公表媒体(文書等)の名称:株式会社エー・ティ・エム DX推進方針
- ・公表日:2026年4月7日
- ・公表方法・公表場所・記載箇所・ページ:当社HP
記載内容抜粋
当社は金型設計・製造において、デジタル技術を活用した生産性向上と情報共有の高度化を進める。具体的には以下を推進する。
・CAD/CAMデータのデジタル連携
・生産管理データの一元管理
・クラウド会計による経営情報のリアルタイム化
・自動加工設備とデータ連携による生産性向上
これにより 短納期・高精度・高付加価値の金型製造体制を確立する。
- 意思決定機関の決定に基づいていることの説明:本方針は2026年4月6日開催の役員会議にて承認事項である。
企業経営及び情報処理技術の活用の具体的な方策(戦略)の決定
- 公表媒体(文書等)の名称:DX推進戦略書
- 公表日:2026年4月7日
- 公表方法・公表場所・記載箇所・ページ当社:当社HP
記載内容抜粋
当社はDXを以下の3分野で推進する。
① 生産DX
・CAD/CAMデータの共有化
・CAMデータの標準化
・加工データの蓄積
これにより、熟練技能のデジタル化を実現します。
② 経営DX
freeeシステムを中心とした、会計・販売のデータ連携を実施経営指標をリアルタイムで把握する。
③ 設備DX 新型自動加工設備導入を進め、夜間無人加工、データ収集、品質データ分析を実現する。
- 意思決定機関の決定に基づいていることの説明:本方針は2026年4月6日開催の役員会議にて承認事項である。
① 戦略を効果的に進めるための体制の提示
- 戦略における記載箇所・ページ:3ページ
記載内容抜粋
DX推進責任者
代表取締役
DX推進担当
CAD/CAM担当
生産管理担当
IT担当 の3部門連携体制を構築する。
② 最新の情報処理技術を活用するための環境整備の具体的方策の提示
- 戦略における記載箇所・ページ:DX戦略書 3ページ
記載内容抜粋
以下の環境整備を行う。
・社内NASによる設計データ管理
・クラウド会計(freee)の導入
・クラウド販売管理
・WiFiネットワーク整備
・セキュリティ対策
戦略の達成状況に係る指標の決定
- 公表媒体(文書等)の名称:DX推進戦略書
- 公表日:2026年4月7日
- 公表方法・公表場所・記載箇所・ページ:当社HP
記載内容抜粋
指標 目標
生産データのデジタル化率 100%
設計データ共有率 100%
生産性 10%向上 経営データ更新速度 月次→リアルタイム
実務執行総括責任者による効果的な戦略の推進等を図るために必要な情報発信
- 発信日:2026年4月7日
- 発信方法:当社HP
- 発信内容:・DX推進方針/DX戦略/DX目標
実務執行総括責任者が主導的な役割を果たすことによる、事業者が利用する情報処理システムにおける課題の把握
- 実施時期:2025年12月頃~2026年3月頃
- 実施内容:以下の課題を整理
- ・設計データ管理/工数データ管理
- ・生産管理のデジタル化/経営データのリアルタイム化
サイバーセキュリティに関する対策の的確な策定及び実施
- 実施時期:2026年1月頃 ~2026年4月頃
- 実施内容:以下を実施
- ・NASによる社内データ管理/ネットワーク分離/セキュリティソフト導入/アクセス権限管理/バックアップ体制構築
